緑川 ゆき あかく咲く声 第1巻 (1) (白泉社文庫 み 4-1) |
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緑川 ゆき あかく咲く声 第2巻 (2) (白泉社文庫 み 4-2) |
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緑川 ゆき 緋色の椅子 1 (1) (花とゆめCOMICS) |
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「ルカだけだったんだ・・・・・」 緑川氏の描く作品の素晴らしさは、独特の世界観にある。キャラクターの言葉の一つ一つが、深く胸に突き刺さって離れない。ルカという少年ただ一人を見つめてまっすぐに生きるセツという少女・・・。謎の多い陛下(名前は教えてくれない。)。二人は、出会いルカを探す・・・。 セツのまっすぐな心は、あらゆる人々の心をとかしていく。隠された過去と今だその過去の恨みから逃れられな ...>>詳細を見る |
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緑川 ゆき 緋色の椅子 3 (3) |
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「夏目友人帳」でようやく知名度が上がってきた感のある緑川さん。
わたしは彼女の短編も「あかく咲く声」も好きなんですが この「緋色の椅子」も切なくて大好きです。 デビュー以来現代を舞台にちょっと不思議な少年少女モノを描いてきた彼女の 異世界ファンタジーということで異色といえば異色かな。 1巻はまだ序盤で、正直盛り上がりに欠けます。 が、そこでやめてしまわないで。続けて2,3巻を読んでくだ ...>>詳細を見る |
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緑川 ゆき 緋色の椅子 2 (2) (花とゆめCOMICS) |
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セツはルカを探して「白の館」に行く。結局から振りだったが、ドリィの素性を知ることになる。 王都に戻ったセツは、白の館に関わりのある肖像描きの男を発見。 ルカを知る人かもしれないと、ドリィ、偽ルカと共に追うが、ちょうど王都は大祭のさなか。なかなか見つからない。 あきらめて城に帰る途中、セツは人ごみに押されて危なく転落しかけ、仮面の男に助けられる。 ……ここから先の最後10ページはなかなかいいです ...>>詳細を見る |
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緑川 ゆき 蛍火の杜へ (花とゆめCOMICS) |
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春、夏、秋、冬。
それぞれの季節を舞台に流れる空気に、胸を打たれました。 緑川さんの作品は、登場人物が感情を表立って口に出すことはあまりありません。 「花唄流るる」「蛍火の杜へ」「くるくる落ち葉」「ひび、深く」 けれどどの作品も、登場人物の暖かな想いが本から自然と溢れるように流れ出てくる、 そんな印象を受けます。緑川さんの力量の賜物でしょう。 特に、「蛍火の杜へ」 表題作とな ...>>詳細を見る |
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緑川 ゆき あかく咲く声 (1) (花とゆめCOMICS) |
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雨音の中で辛島が見た夢。それを始めて雑誌で見たとき、深く心に刻み込まれる程印象的なシーンとなりました。 辛島の心の内が覗けるような、詩的な美しさを持つシーンでした。 モノローグが多めでありながらも、絵だけで伝わってくる物があり、絵で魅せられているのを実感しました。 ずっと好きな作家さんで作品です。 独特の間と空気を持ち、ベタ塗りの赤い花がなんとも強烈な印象を残します。 辛島の口から赤い花が咲いてい ...>>詳細を見る |
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緑川 ゆき あかく咲く声 3 (3) (花とゆめCOMICS) |
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今までと雰囲気が違う装丁(イラストの雰囲気や側面が白くないなど)ですが、中身は相変わらず素晴らしいです。 国府が見た赤い花の夢は、一巻の辛島の夢と同じぐらい印象的でした。赤い花の中からのばされた辛島の細い腕がとても不思議な感覚で、上手くは言えませんがとにかく心に残ります。 番外編的な坂本目線と川口目線の二作品も収録されているのですが、新鮮でよかったです。 川口さんの方の話がこの巻の最後の話なんです ...>>詳細を見る |
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緑川 ゆき あかく咲く声 (2) (花とゆめCOMICS) |
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赤い花を見上げて目尻をぬぐう仕種をする国府に、一挙一動に込められた思いを感じ、感動しました。本当になんでもないシーンなんですが、寡黙な中に感情を感じさせる見せ方がとても好きです。 併載されている読み切りの二作品、無意識に花を食べる癖のある少年の「花泥棒」とコーヒーを飲むと運動能力の上がる少年の「珈琲ひらり」どちらも友人間の絆を感じさせる素敵な作品でした。 相変わらず、表紙、中表紙、裏表紙裏の折り返 ...>>詳細を見る |
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緑川 ゆき アツイヒビ (花とゆめCOMICS) |
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やっと、読めました!!
というくらい、この本は品薄です。 緑川ゆき先生のこの短編集を読みたい方はたくさんいるはず!! 白泉社さん、なんとかならないでしょうか。 ほかの緑川ゆき先生の出していらっしゃるコミックスはすべて読みましたが… なんて綺麗な世界を描かれる作家さんなんでしょう!!と本当に思います。 緑川先生の短編集は他に『蛍火の杜へ』がありますが、またそれとはひと味違う魅力をみせ ...>>詳細を見る |
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