夏目友人帳 3 (3) (花とゆめCOMICS)
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私は夏目友人帳の中で一番好きな巻です。 |
前巻と同じ様に感動します。
この本のように感動するマンガはあまり無いので、読む価値は絶対あります。
この巻には私の一番好きな話があるので、中でも特におすすめの巻です。
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愛おしい妖たち… |
待ち焦がれてた『夏目友人帳』の3巻!!
期待通りのおもしろさでしたo(^-^)o
今まで妖たちに振り回されたり追い掛け回されてきた夏目が
今回は少し変わってきたように思います。
妖に名前を返すのも最初の「リオウさま」のお話だけだし…。
他の3編の話では、夏目が妖のために、そして人間のために
できることを考え行動し始めました。
妖からも人間からもずっと逃げ続けてきた彼が、心優しい人たちの
中でやっと一歩踏み出せたみたいで、本当に嬉しいです。
彼ほどの力があればその力ゆえにこれからもっとつらい目に遭うと思うけど、
それでも前に進んでいってほしいと願ってやみません!!
ニャンコ先生と一緒に…。
ニャンコ先生の黒バージョンが登場したり、ニャンコ先生が経済新聞を
愛読していたなんていう笑える情報が要所要所にちりばめられてて
本当におもしろかったです。早く4巻が読みたいです!!
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黒い先生 白い先生 |
夏目の周囲がぐっとにぎやかになってきました。人物たちの表情に淡い色気も出てきています。
今回は黒い先生が出没したり俳優さんも再登場、宿敵のような人物が初登場。
まだまだ先が楽しみなシリーズ。
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もどかしさについて |
今回も心が温かくなるようなお話ばかりでした。夏目くんは情が深いので自分の事じゃなくても「考え」たり「哀しん」だり「嬉しく」なったりします。でもそれはきっと彼の財産になることでしょう。こういうの、聖書では天に宝を積むっていうのですって。誰かが一番辛い時に一番そばにいてあげようとする夏目くん。ごく普通の男の子が感じるもどかしさに私たち読者ももどかしく感じる・・・でもそれはやさしくて切なくて、祈りに似たもどかしさ。
夏目くんはもののけを開放していきます。あるいは守ろうとします。どうしたら一番相手が嬉しいだろう?って思いやっています。
世の中、人ではないものを封じたり滅ぼしたりするお話の方が多いと思うのですが、夏目くんはその、逆。
でも私には夏目くんのお話の方が心に響くのです。本当の「やさしさ」そして「つよさ」言葉にするとちょっと恥ずかしいけれど、でも大切な事。
とにかく夏目友人帳はますます「考えさせる」お話になって深みを増してきています。ぜひお勧めいたします。どの巻からでもいいので読んでみて下さい。
おまけ。ニャンコ先生のプリチーさもパワーアップ。たい焼き食べるとことぷーぷー寝てるところが特にグー。もー大好きです!
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儚さのススメ★ |
夏目とあやかし達の物語第3巻です
たくさんの妖達にふれて寄り添うことで成長していく夏目。今回の4つの話もそれぞれ感情&色彩豊かなものでした。
一番印象に残ったのは第10話「闇に光るのは」。とても切なくて儚い人と妖の恋の話です、読み終わった後しばらくぼーっとしてしまいました、マジで良い話でした(涙)
全体を通して伝わってくる、優しげな雰囲気が大好きでもう虜になってマス(笑)妖だけでなく人との繋がりも増えてきた夏目少年、これからも今のまま大人になっていってほしいとただただ切に願います(祈)
第9?12話まで収録されています
読み応えあります!頁数以上に長い長い物語を読んだ気分になりますよ?
読んでいる間はこの世界観の中に入れてもらえて、素敵な時間が過ごせました
ぜひ手に取っていただきたい作品です

