夏目友人帳 2 (2) (花とゆめCOMICS)
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作者の絵が物語をいっそう……… |
読むだけ感動が広がる夏目友人帳の第2巻です。
おすすめはアサギと傘持ちの話です。
また、作者の独特の書き方、絵がこの物語の感動と儚さをいっそうさせるので、私はこの作品が好きです。
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大好きです(^O^) |
『夏目友人帳』第2巻。
祖母レイコの遺品『友人帳』を受け継いで以来、妖たちに狙われたり、希望者に
名前を返したりと大忙しの夏目とニャンコ先生のかわいい4編のお話です。
個人的には第5話の『時雨さま』のお話が好きです。
笹田の想いと時雨さまの想い…なんか読んでて切なくなっっちゃいました。
でも時雨さまには笹田の言葉はちゃんと伝わったと信じています。
他の話も面白いですよ。是非手にとって読んでみてください。
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名前を返そう |
「妖怪退治」でなく「名前を返す」といいのがいいですね。
「名」はいちばん短い「呪」と言いますから祖母レイコの力は相当なものだったのでしょう。
その力で作っていったのが友人帳というのがせつない。
連載作品では前作『緋色の椅子』がかなりよかったのですが妖怪モノで火がついた様子。人気分野なんですね、ただ他と一線を画すのは退治はしないこと、名前を返すことが夏目の目的です。
2巻では俳優さんがでてきます。
彼と夏目の違いは?
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少しずつ、一歩ずつ、人と触れ合い理解する。 |
大好きな漫画の待望のコミック化。
今回は第二巻ですね。表紙がまた美しい。
話の内容としては全巻と同じ。
妖(あやかし)の見える夏目少年が、彼の祖母が遺した
「友人張」に纏わる妖達と関わっていくお話。
束ねられた妖達の「名」を返したり、
たまには彼らと交わり助けてみたり、助けられてみたり。
その中で夏目はいろいろな事を学んでいく。
今回は人との関りも多かった。
特に夏目のように妖が見える名取とのやり取りが印象的。
絶対的な親近感を持つ反面、彼の冷酷までな妖への態度に反感を抱かずにはいられない。
そして夏目は気付いていく。
人が人と生きていく上で、とても大切な感情に。
夏にぴったりなお話が凝縮されている。
言葉にすれば安っぽくなるけどね。
一陣の風、柔らかい陽だまりに寝転んでいるような。
そんな心地の良い本です。
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夏、妖怪、涙。 |
待ちに待った
『夏目友人帳』の2巻です。
このお話は妖怪がでてくるけれど、怪談ものではありません。
恐いというよりも、少し切ない感じの物語です。
是非、一読を。
お薦めです。


