発売からわずか9日間で初回生産分1万本を売り上げ、その後ヨーロッパ各国やアメリカなどでも様々なメディアに取り上げられ、非常に高い注目を集めている「SENZ Umbrellas(センズ アンブレラ)」がついに日本に初上陸! SENZ Umbrellasは従来の傘の概念を覆すその斬新なデザインで、風の中でベストな位置に傘が動き、一般の傘が裏返るほどの強風の中でも風自体をいなしてくれる、まったく新しいタイプのアンブレラです。
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いろいろダメ(笑) |
外出先で雨が酷くなり、フト入った雑貨店で見つけて購入。
コンセプト、デザインや質感はそれなりに気に入ったので。
しかし、実際雨中に拡げて歩いてみると、他の方のレビューにも有るとおりでした。
まず、小さくて風のない状態での雨すら「まともに」凌げない。
これなら普通の傘(60cm程度)の方が全然ましです。
風に対しては刻々と変わる風向を読みつつ、
それに合わせて傘の角度ではなく「向き」を変えてあげないといけない。
つまり、常に傘のことを意識して歩かないといけないのは
かなりのストレスです。
閉じた状態では骨の長さがバラバラなので必ずベルトで括らないといけない。
石突きがないので地面を突くことができない(これは本筋ではないですが)。
まぁお金が余っていて、かつ新しもの好きな方はぜひ買ってみてください。
普通に強風に対して強い傘を欲しいという方は、
例えば16本骨とか24本骨とかのしっかりしたものを買うことをお勧めします。
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ちょっと小さいのが玉にきず |
購入しました。
梅雨の季節が始まったので、快適に過ごせるかなと思って期待大でした。
購入前に寸法も確認して、ちょっと小さいかなと思いつつも、普通の大きさだよななんて思いながらポチっとしてしまいました。
商品が到着して開封してから、あれこれちょっと小さくネ?というのが第一印象で、でもきっとこれで十分な大きさなんだと自分に言い聞かせて雨の日を待ちました。
何日か霧のような小雨の日が続いてあまり活躍する機会がなかったのですが、ようやくそれなりに降ったので試してみると…
雨を防ぐ面積がたぶん100円ショップで売っている小降りの傘と同じくらいで、ある程度風が吹けば傾けて使うことでそれなりに風をいなしてはくれるのですが、足下の跳ね返りとか、前傾した角度の延長に対して足りない部分、つまり膝から下がびっしょりになりました。
洋服は普段Mサイズですが、Lサイズを着る男性が荷物を持った場合、たぶんその荷物も濡れてしまうと思います。両サイドに関してもかなりタイトな作りになっています。
濡れた傘を逆さに立てかけて置くことができるなど、デザイン的にはかなり優れていて、とても魅力的なアイテムではありますが、傘として1万円の価値があるかというと…、個人的には3?5千円くらいが妥当ななのではと感じました。傘としての機能を期待される方にはお奨めしません。
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買う前にレインコートも検討を。 |
正直、この商品の方向性は間違っていると思う。
この商品の特性が現れるだけの強風だったら、
傘をさしていてもびしょぬれになると思うのだが・・・。
実験映像も見たが、50m を超える強風でも壊れないのは
確かにすごいと思う。
しかし、30m の風の映像で既に全身に風が直撃していた。
これに雨が加わればかなり濡れるだろうことは容易に想像できた。
これを使いたくなる風なら、レインコートを着るべきと思う。
しかし、レインコートは携帯性で劣るし、脱ぎ着の手間が
ある。それを嫌う人には検討する価値があるだろう。
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百聞は一見にしかず |
幸か不幸か自分で使ったことはありませんが、
この傘は本物みたいです。
You Tubeに実験映像が載っていたのでぜひ見てください。
「SENZ UMBRELLA」で検索したら出てくると思います。
http://www.youtube.com/watch?v=fQxaS0zmH4U




